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中古住宅市場の活性化に注目!Attention

米国や英国では約9割が中古住宅の流通

 日本では新築の取引が中心で中古住宅の流通が約1割強しかない。もともと日本人は新築好きで、新築で家を建てるための優遇措置がいろいろ行われてきた事も原因の一つである。

 しかし今後は日本の中古住宅市場が大きく変わりそうです。
中古住宅の市場活性化に、政府・与党も乗り出したようです。
中古住宅の購入後に欠陥が判明するのを防ぐために、欧米で広く普及する住宅診断(ホームインスペクション)の徹底をするようです。
 
住宅診断士が目視で物件を点検し、劣化状況や耐久性を調べる。この住宅診断の内容を、不動産業者(仲介業者)が買い主に対して説明する事を義務付ける、これは買う側に安心感を高める狙いがある。5月に活性化策をまとめ、来年の通常国会に宅建法改正案を提出する予定である。

 今までは20年〜25年で家の査定はゼロとみなされてきたが、古くても状態の良い物件は今後、家の査定もプラスされて売買される事も期待できる。
「私の家はもう古いから売れない」と思っている方、古くても日本家屋には味のある良い雰囲気を持った物件があり、田舎暮らしにあこがれ方に人気があり、最近では外国人観光客にも人気あり古民家をリフォームした宿が次々開業しており、他にも古民家を利用した店舗なども増えてきている。

しかし空き家(古民家)は日本全国にあり、放置されたままの物件が数多く眠っており、今後その掘り起こしに各自治体や地域も力を入れている。

不動産屋選びは大切です!


囲い込みに気を付けて!

 中古住宅の流通を阻害する原因として考えられる要因の一つに「囲い込み」がある。
囲い込みとは、売主から依頼を受けた物件を自社で抱え込み、他の不動産会社に紹介しないという行為を言う。

売主から「物件を売却してほしい」という依頼を受けた仲介業者は、売買が成立したとき売主から手数料を得る事が出来ます。自社で購入者も見つけた場合、購入者側からの手数料も得る事が出来るため、自社で物件を売ろうとして、レインズに登録しなかったり形だけレインズに登録して「契約の予定です」と言って紹介しなかったり他社の物件を紹介しないという行為が問題となっている。

 しかし、個人で物件を売買するのは難しく、不動産会社に頼らざるえない、そこで信用のおける不動産会社を選びが重要になってきます。

当社では、「不動産会社を紹介してほしい」という相談にもお答えしております。優良不動産会社をお探しの方のお気軽にご相談ください。



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