本文へスキップ

あなたの大事な資産の管理をお手伝いします

TEL. 0968-36-9981

〒861-1201 熊本県菊池市泗水町吉富173-1

初めて空き家管理を利用される方へ!NEWS&FAQ


将来につなげる空き家管理

  もし将来、戻って住む・売家・借家をお考えでしたら、空き家管理をする事で、老朽化の進行を防ぎましょう!

 戻って住む場合、いざ住もうと思っても修繕しないと住めないなど、よく聞きます、その修繕費が高額でその家に住む事をあきらめ売却してしまうケースも、修繕しないと住めない空き家なので安く叩かれる事も予想されます。
 また、老朽化が進行した空き家は、不動産価値を大きく下げる原因となり、この老朽化の進行を防ぐのが空き家管理の目的であるのです。

 空き家を管理する事によって、戻って住む場合も高額な修繕費がかかるのを抑える事ができるでしょう、もし売家や賃貸で貸すこともお考えなら、当然綺麗な状態の方が高く売却できるし、賃貸としても高い家賃収入が見込めます。

月々5000円よりご利用いただけます! サービス内容を確認したい方はこちら

空き家管理舎グループとしての取り組み


香川県の空き家管理舎(有限会社 山下建設)が紹介されています。弊社と
ビジネスパートナーを結んでおり、全国各都道府県へネットワークを拡大中で、グループ全体で全国の空き家対策に取り組んでいます。10年管理されてない家も出てきます。空き家管理を考え中の方は参考までにご覧ください


動画元:you Tube KSB瀬戸内放送 公式チャンネル




空き家管理の必要性

 現在空き家を所有されている方や、突然の不幸などによって住む主を失くてしまった空き家、転勤や入院・介護施設への入所などで我が家を、空き家にしてしまう場合にあなたならどうしますか?


 人が住まなくなった家は、急速に老朽化が進行して行きます。
3年後・5年後・10年後に、もし空き家管理をした空き家とまったく空き家管理をしていない空き家とではどうちがうでしょうか?想像して見てください



空き家管理をした空き家

 空き家管理をした空き家では、定期的に家の中と外・庭等が管理をされているため外観などさほど変わりなく維持されていて、庭の草木の手入れもされているため、傷んだ所がほとんどなく外観が保たれている。


外観などが保たれる理由 定期的な草刈り・植木の手入れや台風な
            どでの損傷した部分や問題個所を発見し

            だい、修繕・対応できるため

空き家管理がまったくされてない空き家

  空き家管理がまったくされていない空き家では、草木が伸び放題で、家の門扉の所では郵便ポストに、チラシなどがギュウギュウ状態、家の軒先は蜘蛛の巣が貼っている、このような状態になりかねません!
また、このような状態では空き家だとすぐ分かるため、不審者のイタズラの格好の的となってしまいます。
不審者が住み付いたり、放火や数々の犯罪に巻き込まれた事例がございます。
数々の問題につきましては、「空き家問題」でご紹介しています。

 例えばシロアリの被害にあったとします。
空き家管理をしている空き家では、シロアリを直接発見したり、蟻道を発見する事で、駆除したり損傷個所を修繕できます。

 しかし、空き家管理をしてない空き家ではどうでしょう?
シロアリの被害に合い、進行具合によってはその家自体が住めない状態や高額な修繕費が必要になります。
発見が遅れた場合, 倒壊の危険性もあります。


 数年後にこのような状態の開きが出てくる事が予想されます、当社ではしっかり空き家管理をする事をおすすめしています。


「空き家対策特別措置法」が全面施行されました


 空き家対策特別措置法が2015年5月26日に全面施行されました。なお、各自治体(市町村)による立ち入り調査や「特定空き家」に対する指導・勧告・命令・代執行・過料の権限も盛り込まれ、今後空き家所有者の対策と管理の必要性が出てきました


この空き家対策特別措置法では



(1)倒壊等著しく保安上危険となるおそれがある状態 
(2)著しく衛生上有害となるおそれのある状態 
(3)
適切な管理が行われないことにより著しく景観を損なってい
   る状態
(4)その他周辺の生活環境の保全を図るための放置することが不
   適切である状態にある空き家等をいう



という家屋を「特定空き家」に指定、各自治体(市町村長)が危険と判断すれば、所有者に対して、修繕や取り壊しを命じる事が出来る。一定の猶予期間を過ぎても所有者が応じない場合、各自治体(市町村)による行政代執行により、生活環境の保全を図ることが出来るとしている。さらに税制面では、今までその土地に古い建物でも建っていれば、固定資産税が最大1/6・都市計画税が最大1/3軽減されていましたが、



 この春より始まる
空き家対策特別措置法により、この特定空き家とみなされた場合、固定資産税の軽減措置の撤廃決定により、今まで払っていた固定資産税が大幅に上がることが予想される。
 「
特定空き家」とみなされた建物は、各自治体からの修繕や取り壊しが求められ、いずれにしても高額な費用が掛かることが予想される

 では上記の(3)の「適切な管理が行われていないことにより著しく景観が損なわれている状態」とありますが、これは築年数がさほど古くない家にも当てはまる事と考えられます。という事は新築で建てた家が、転勤などでしばらく家を空ける事で、この状態になる事も予想されます。


特定空き家」とみなされない様にするには、「きちんと適正な管理を行われている空き家」・「放置されていない状態の空き家」と思われるような景観を保つ必要があります!


特定空き家」にみなされると、固定資産税が大幅に上がり、建物の修繕もしくは解体や活用ををせまられる事になり、応じない場合行政代執行を行われる事になります。固定資産税が上がり、建物の修繕・解体費用まで必要になる事が予想されます。


  皆さんの大切な資産である家を守るためには、空き家を管理する事が重要になってきます。当社は、空き家管理をする専門の会社であり、空き家の老朽化の進行を抑えるため日々努力しております。空き家の管理をお考えの方は是非、当社での管理をご検討ください。


ワコープラス空き家・空き地管理へのお申し込み方法
メールでお申し込み FAXでお申込み
 お電話でのお問い合わせ・お申込みも可能です、お気軽にお電話下さい!
 0968-36-9981  営業時間 9:00〜18:00 日祝祭日を除く