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不動産問題を防ぐために

親から相続したが売却や賃貸の予定がない、遠方に住んでいるため管理が難しい、固定資産税が上がってしまうなど様々な理由により、空き家が増えています。しかし、管理不全な状態が続くと老朽化が進み、倒壊事故や強風による建築材の飛散などを招く恐れがあり、不動産としての価値が下がる原因にも繋がります。
また不動産の名義変更を怠った場合、自分の土地、建物だと主張できないため、不動産を売却・賃貸する事ができません。そんな不動産に関する様々な問題を防ぐために必要なのが、「不動産登記」と「空き家管理・空き地管理」です。

「不動産登記」を放置した際に起こる問題

所有している不動産を売る・他人に貸すためには、所有権や借地権などの権利が必要になります。
当然ながらそうした権利はその不動産を所有している名義人が持つものです。つまり、その不動産を売却・賃貸するためには、その土地や建物を所有している名義人として法務局に登記する必要があります。

不動産登記がされていない事による新たな問題点として、震災による原発事故の事例から挙げる事ができます。震災による原発事故では多くの方に対する不動産賠償の必要性が出ていますが、賠償金の支払いを遅らせている理由の1つが不動産登記です。不動産登記による名義変更がされていない土地に対して賠償を受けるために、数十人にのぼる親族の同意を得なければならないケースがあります。今後も賠償を進めていくために大きな障害となる事が予測される、不動産登記の重要性を改めて教えてくれる事例です。

将来に繋がる「空き家・空き地管理」

空き家・空き地管理をきちんとしておく事は、自分を助けてくれるだけでなく子や孫の代の相続まで助けてくれるものともなります。例えば、登記された不動産を空き家・空き地管理し続け、そのままの状態で子に引き継いだとします。子どもや孫が家や土地を売却したいと思った時、不動産としての価値を維持したまま売却する事ができます。

当社は熊本県内にある不動産の価値を守るため、空き地管理や売却に関してのご相談を承っています。費用のお見積もりやお申込み料金などお気軽にお問い合わせください。