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あなたの大事な資産の管理をお手伝いします

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〒861-1201 熊本県菊池市泗水町吉富173-1

空き家を解体する際の知識

熊本をはじめ、全国で社会問題化されてた空き家対策、今年から制定された空き家対策特別措置法によって、老朽化した空き家・管理されていない空き家の解体・修繕・活用を各自治体から迫られる事になるでしょう。その解体・処分をする前に知っておくと役立つ豆知識があります。
土地活用は資産を増やす有効な方法の1つです。空き家処分で資産運用をご検討されている方はこちらをご覧いただきたいと思います。

解体費用補填に利用できる助成金

意外にも知られていない事の1つなのですが、空き家を処分して更地のみの不動産にする場合、一部自治体では一定の条件を満たした空き家処分の解体費用に助成金制度を設けています。熊本県内でも一部自治体で申請する事ができます。しかし、助成金は申請方法や選定基準などが良くわからないという方も少なくありません。そんなときこそ土地活用のプロである当社までお気軽にご相談ください。

空き家を処分するメリット

土地活用を考えた時に、空き家処分した上での運用は大きなメリットがあります。日本では新築・リフォーム済みの家を好む方が多く、建て替えやリフォームのサイクルも欧米と比較すると早い傾向があります。つまり、買い手は更地を購入して自分の好きなように建物を建てたり利用したりしたいというニーズを持っているのです。不動産を売却しようと考えた時、更地の方が早く買い手がつく可能性が高いケースも珍しくありません。また、熊本に限らず全国では老朽化した空き家が持つ問題が注目され始めているため、空き家処分は土地活用の方法として十分に検討するべき価値がある方法です。

知っておくべき注意点

土地活用は一生を左右するかもしれない決断です。メリットも数多くありますが、最低限おさえておくべき注意点もあります。特に抑えておくべき事として、固定資産税の問題があります。現在固定資産税は住宅用地であれば従来の固定資産税の1/6程度になる特例措置が設けられているため、空き家を処分し更地にすると固定資産税の負担が増えてしまいます。そのため、更地にした後に売却したいという事であれば、できるだけ早く売却できるような工夫が必要です。ただし、熊本だけでなく全国で空き家問題が注目され始めています。住宅用地の固定資産税軽減の特例措置の撤廃も決定されていますので、注意が必要です。

転勤や相続をきっかけとして予期せず所有することになった不動産は、賢く資産運用したいものです。不動産の資産運用をお考えでしたら、料金など解体見積もりや法令の問題をサポートさせていただける味方として、ぜひ当社をご利用ください。