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実家の相続後すぐに住めない場合の空き家管理

実家を引き継いでもすぐに住むことができない場合はあります。そんな場合にも空き家管理は必要です。すぐに住めない理由にはどんな場合が考えられるのか、また空き家管理の必要性について考えたいと思います。

相続の協議中の場合

家や土地を相続する際、相続の権利を持つ人が集まり、誰にどれだけ相続するのかを「遺産分割協議」という決め事をします。この協議で相続の分配方法が決まるまで、相続する財産に関しての決め事は相続の権利を持つ人の全員の同意が必要となります。実家や土地の売却や賃貸、管理などについても全員の意見の一致が必要となるため、その協議が終わるまで手付かずのままに放っておかれてしまうことも少なくありません。
協議中放置されている空き家でトラブルがあった場合、その損害額の支払い義務や責任は、相続を受ける権利のある方全員に課せられます。空き家管理がきちんとされていないと、隣人に迷惑をかけてしまったり、いざ相続して住もうと思っても荒れ放題で住める状態ではなかったりしてしまいます。
協議中の空き家管理にかかる費用は相続財産から支払うことが可能なのでしっかりと管理することをおすすめします。

転勤中や仕事の関係上すぐには住めない場合

実家を相続しても、転勤で熊本に住居を移せない、いつかは熊本に戻って来たいが仕事の関係上すぐには移り住むことができないといった場合があります。そんな時も、いつか住む日のために空き家管理は必要です。

住むにはリフォームが必要となる場合

引き継いだ実家に住みたいと思っているが住むにはリフォームが必要で、すぐには費用の工面ができないので住むことができないといった場合もあります。そのような場合も、空き家管理をしっかり行っていないと、他の箇所までリフォームが必要になってしまうこともあります。

入院していて住めない場合

すぐに住める状態の実家を引き継いだが、入院中のためしばらく住めないという場合もあります。そんな場合も退院後、すぐに快適な生活ができるよう、空き家管理は必要になります。

当社では熊本での空き家管理を承っています。上記のような理由で空き家管理が必要な方、空き家管理の料金見積もりやご相談はお気軽に当社までご連絡ください。